ミクロラスボラ・ハナビの通販

BB-HANABI-1-2CM
商品番号:BB-HANABI-1-2CM

ミクロラスボラ・ハナビ 1.5cm前後

3匹セット
在庫状態 : 売り切れ
¥750(税込)
10匹セット
在庫状態 : 売り切れ
¥2,480(税込)
予約受付中30匹セット
在庫状態 : 売り切れ
¥7,400(税込)

1.2~1.8cm前後の生体を梱包サイズ60cmでお送りします。送料のご確認はこちらからご確認下さい。

※配送時のストレスにより、体全体が白っぽくなってしまい、模様や色が綺麗に出てない状態で届く場合がございますが、時間がたてば元に戻りますのでご安心下さい。

商品詳細

最大サイズ 3cm
水槽推奨サイズ 30cm以上
適正水温 24℃-26℃
適正水質 PH6.0-7.5
与えている餌 テトラ ディスカス・ひかりクレストプレコ
飼育難易度 簡単
混泳難易度 普通※臆病な点だけ注意
遊泳層 中層
原産地 ミャンマー

ミクロラスボラ・ハナビとは?

ミクロラスボラ・ハナビは、2006年にミャンマーで発見され、2007年に新属新種として登録されたコイの仲間の小型の熱帯魚です。正式名称は「Celestichthys margaritatus(セレスティクティス マルガリタートゥス)」といい、意味は「真珠で飾られた天の魚」となっています。

発見当初はその珍しさと見た目の美しさから人気に火が付き、価格が高騰しましたが、現在はブリード個体が多く流通していることから、購入しやすい価格に落ち着いています。

深い青色の体色に、鮮やかなイエローの花火のような模様が入っていることから、「ミクロラスボラ・ハナビ」という名で流通していますが、この他にも、宇宙に散りばめられた星々のイメージから「ミクロラスボラ・ギャラクシー」と呼ばれることもあります。

ミクロラスボラ・ハナビの飼育方法

ミクロラスボラ・ハナビは穏やかな性格で、体も比較的丈夫なので、初心者にもトライしやすい熱帯魚です。

ご準備いただくもの

水槽
ミクロラスボラ・ハナビは大きくなる個体でも3㎝ほどにしかなりません。10匹程度なら30cm水槽を準備すれば良いでしょう。
ろ過フィルター
ミクロラスボラ・ハナビは強い水流は苦手です。外掛け式や底面式フィルターを使い、水流は弱めにしてあげましょう。
隠れ家
臆病な性格のミクロラスボラ・ハナビには、隠れ家は必須です。単独飼育であっても、土管や流木、多めの水草など、たくさんの隠れ家を用意してあげましょう。水草を多めにレイアウトすると、ミクロラスボラ・ハナビの色や模様が際立ち、”映える水槽”になりますよ。
エサ
ミクロラスボラ・ハナビは人工飼料や冷凍飼料、生餌などをよく食べるので、メインで与えるのは、管理がしやすい熱帯魚用の人工飼料が良いでしょう。この他に栄養価の高いブラインシュリンプなどもおすすめです。

飼育方法

水温
ミクロラスボラ・ハナビは、弱酸性で24℃~26℃ぐらいの温かめの水を好みます。低水温はあまり好まないので、冬場は必要に応じてヒーターを使って適温を維持しましょう。

エサやり
ミクロラスボラ・ハナビのエサやりは、1日2回行います。ただ、ミクロラスボラ・ハナビはとても小さい熱帯魚なので口がとても小さく、人工飼料をそのまま与えると大きすぎて食べれない可能性があります。必要に応じて、細かくすり潰す等の工夫が必要になります。そして臆病なミクロラスボラ・ハナビは、ストレスがかかるとすぐにエサを食べなくなります。その際には痩せないよう、こまめにエサを与えたり、栄養価の高いエサを与えるなどして、様子を見ながらエサの頻度や種類を調整してくださいね。
水換え
水換えは週に1回、1/3~1/4程度を目安に行います。水温や水質が大きく変わらないように注意しましょう。

ミクロラスボラ・ハナビは混泳向き?

ミクロラスボラ・ハナビは混泳も可能ですが、どちらかというと単独飼育がおすすめです。ミクロラスボラ・ハナビはとても小さいので、あまり大きな魚と混泳させると捕食されてしまう恐れもあります。もし混泳させるとしても、同サイズの熱帯魚や遊泳層が異なる生き物にしましょう。

ミクロラスボラ・ハナビの発色

美しい模様が魅力のミクロラスボラ・ハナビですが、色のコントラストがハッキリとしないことがあります。そのような時は、下記のことをもう一度確認して飼育環境を整えてみてください。

急激な水温、水質の変化
急激な水温、水質の変化は、ミクロラスボラ・ハナビにとってストレスになります。水換えや水槽のお引越しなどのタイミングで体色が悪くなった場合は、環境に慣れてくればまた美しい発色に戻ることもありますので、しばらく様子を見てみましょう。
混泳相手との相性
臆病な性格のミクロラスボラ・ハナビにとって、混泳相手との相性はとても大切です。混泳相手によってはストレスを感じてしまい、ミクロラスボラ・ハナビ本来の色を発色できなくなっていることも考えられます。
オスとメス、ペアで飼育する
オスとメスを同じ水槽で飼育すると、特に繁殖期は、オスはメスに対して自分をアピールするために美しく発色します。

ミクロラスボラ・ハナビのオス・メスの見分け方

ミクロラスボラ・ハナビのオス・メスを見分ける際には、尾ひれや腹ビレに注目しましょう。

オスとメスの尾ひれ、腹ビレを比較すると、オスの尾ひれ、腹ビレはかなりはっきりとしたオレンジと黒の縞模様が出ています。それに対してメスは、オレンジの発色も黒のラインもかなりマイルドでボヤっとした印象です。

ミクロラスボラ・ハナビがかかりやすい病気

ミクロラスボラ・ハナビは、水質に慣れないうちは病気に罹りやすい熱帯魚です。他の個体にも感染しやすい「白点病」に罹ることもありますので、飼育し始めは特に注意して観察しましょう。

また、ミクロラスボラ・ハナビは健康状態が体色に表れます。「元気がある、ない」だけではなく、「体の色の発色が良いかどうか」もこまめにチェックできると良いですね。