シルバーアロワナの通販

AW-SILVER-11-13CM
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商品番号:AW-SILVER-11-13CM

シルバーアロワナ 11-13cm (東南アジアブリード)

1匹
在庫状態 : 売り切れ
¥3,300 ¥3,000(税込)
3匹パック
在庫状態 : 売り切れ
¥8,980 ¥7,980(税込)
5匹パック
在庫状態 : 売り切れ
¥14,000 ¥13,000(税込)

当店はYahoo!ショッピングでもご購入頂けます

11-13cmの個体をお送りいたします。梱包サイズは80cmです。

商品詳細

最大サイズ 120cm以上
水槽推奨サイズ 幅180cm × 奥行90cm × 高さ60cm 以上
適正水温 24-30℃
適正水質 PH6.5~7.0
与えている餌 ひかりクレスト カーニバル
飼育難易度 簡単 丈夫で飼いやすい。人工飼料にも餌付きやすい。
混泳難易度 注意 混泳の事例は多数ある。小競り合いは必ず起こる。
遊泳層 上層
繁殖 事例は多数あり
原産地 南米

シルバーアロワナとは

シルバーアロワナは、アロワナ目アロワナ科アロワナ亜科に属する大型の熱帯魚です。南アメリカのアマゾン川、またそれ以外の南米の河川に生息しています。アロワナの中でも大きい種で、自然環境下では最大で1.2mほど、飼育環境下でも1mほどにまで成長します。体型は非常に細長く、美しい銀色のウロコを持っているのが特徴です。

アロワナは、1億年前の白亜紀から姿を変えずに生息し続けていることから、”古代魚”と呼ばれています。その中でもシルバーアロワナは5000年前に出現した、比較的新しい種になります。

大きな体で堂々と泳ぐ姿、エサを捕食するシーンは迫力満点ですよ。

シルバーアロワナの飼育方法

シルバーアロワナは、アロワナの中で一番ポピュラーで、アクアリウムショップなどで簡単に購入することができます。体が丈夫なことから、育てやすい魚と言えるでしょう。

ご準備いただくもの

水槽

20cm以下の幼魚の場合は、60㎝水槽で十分に飼育できます。「シルバーアロワナは最終的には大きくなるから!」と最初から特大の水槽を用意してしまうと、シルバーアロワナがストレスを感じてしまうので、成長に合わせて徐々にサイズアップしていきます。
もし最初から大きな水槽を使う場合は、セパレーター等で仕切ってあげてくださいね。

シルバーアロワナは成長すると、体長1m、体重は2~3kgになります。最終的には180cm水槽が必要になるということを覚えておきましょう。
また、力強いジャンプをするので、飛び出し防止の意味で蓋は必要です。

ろ過フィルター

シルバーアロワナはエサをたくさん食べ、フンもたくさんするので、ろ過機能に優れた装置が必要です。上部フィルターかオーバーフロー式が良いでしょう。

レイアウト

底砂を敷かず、水草なども入れないベアタンクで飼育します。

エサ

シルバーアロワナは自然環境下では、水面に落ちてきた昆虫、エビなどの甲殻類、小魚などを食べますが、人工飼料にもすぐに慣れるので、管理の面からも肉食魚用の人工飼料をメインで与えるのがオススメです。必要に応じてミルワームや昆虫、金魚やメダカなどの小魚なども与えます。
メダカなどが口に入らない稚魚・幼魚には、冷凍アカムシを与えると良いです。

飼育方法

水温・水質

シルバーアロワナの飼育に適した水温は24℃~28℃、適正水質はPH6.5~7.0です。
自然環境下のシルバーアロワナは、幼魚の頃は水温が高い浅瀬を好み、成長すると水温の低い場所を好むことから、幼魚のシルバーアロワナを飼育する際には、水温28℃をキープします。特に低水温には弱いので、冬場はヒーターなどを使って水温が下がらないように気を付けましょう。

エサやり

エサは1日2回、数分で食べきれる量を与えます。まだ小さい稚魚・幼魚のうちはたくさんエサを与える方が健康に成長するので、1日3回でも良いでしょう。
食べ残しが多いと水を汚す原因となるので、様子を見ながら量を調整します。

水換え

前述した通り、シルバーアロワナはエサもたくさん食べ、フンもたくさんします。このため、こまめな水換えが必要です。最低でも週に1回、1/3程度の水を交換しましょう。

シルバーアロワナは混泳向き?

シルバーアロワナを他の生き物と混泳させるなら、混泳相手との相性が大切です。縄張り意識が強い熱帯魚ですので、気性の荒い魚と同じ水槽で混泳させてしまうと、攻撃し合うことになります。シルバーアロワナとは異なる遊泳層の生き物との混泳であれば、不可能ではありません。

シルバーアロワナの目垂れとは?

目垂れとは、シルバーアロワナの目が少し飛び出して、下を向いたままの状態になってしまうことを言います。
自然環境下では、水面に落ちてくる昆虫などを食べるので、視線は常に上を向いています。しかし水槽の中では横を見たり、底の方にあるエサや生き物が気になってしまったり、水中ライトを使っている場合は、そちらに目が行ってしまうことがあります。このように、飼育環境特有の条件によって、本来なら使わない眼球の使い方をしてしまうことが原因と考えられています。

目垂れを起こしてしまった場合、目垂れを防止するためには、

  • 水面に浮くエサのみを与える
  • 水中ライトは消して、上部ライトを使う
  • 底層域の混泳相手や、底にあるレイアウトなどを全て移動、撤去する

などの対策を講じましょう。

シルバーアロワナがエサを食べない時

大食漢のシルバーアロワナですが、エサに飽きっぽい一面があります。確かに人工飼料も好んで食べてくれますが、毎日毎食人工飼料だけだと飽きてしまうのです。もともとは生餌を好んで食べる熱帯魚なので、エサの食いつきが悪いようなら、人工飼料と併せて生餌も与えてみてくださいね。

シルバーアロワナがかかりやすい病気

シルバーアロワナは体が丈夫なので、比較的病気にはかかりにくい熱帯魚です。しかし、飼育環境下では他の熱帯魚と同じように、白点病、水カビ病、松かさ病などにかかります。特に白点病は、エサの金魚などから持ち込まれることが多いので、エサの金魚にも十分に注意しましょう。

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